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レーシック被害 複数患者の菌一致 「手術で感染」疑い強まる(産経新聞)

 銀座眼科(閉鎖、東京都中央区)で近視を矯正するレーシック手術を受けた患者が角膜炎などを発症した集団感染事件で、感染症を引き起こした菌が複数の患者で一致したことが16日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁捜査1課と築地署は、レーシック手術が原因で感染症が発症した疑いが強まったと判断。病院側のずさんな衛生管理が集団感染を招いたとして、業務上過失傷害容疑で溝口朝雄(ともお)元院長の立件に向け捜査している。

 捜査関係者や溝口元院長によると、平成20年9月に手術した患者が角膜炎になり、10月には感染性の疑いを認識したものの、感染源を特定できずに、手術を続け感染が広がったとされる。病院側は昨年に入り、医療器具を滅菌する装置を別の機種に交換、感染症の発生が止まった。交換前の装置は18年8月の同眼科開設以降、一度も点検したことがなかったという。

 角膜炎などの感染症を訴えた男女50人が昨年7月、溝口元院長らに計約1億3千万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴。捜査関係者によると、このうち12人が傷害容疑で溝口元院長を警視庁に告訴したが、最近になって容疑を業務上過失傷害に変更した。

 告訴状によると、溝口元院長は20年4月には患者が感染症になったことを知り、衛生管理を見直さずにレーシック手術をすれば、患者が感染症にかかる危険性を認識しながらも、手術を継続させ、20年10月~21年1月に手術を受けた当時18~58歳の12人に感染性角膜炎や、感染性角膜潰瘍(かいよう)に感染させた疑いが持たれている。

 警視庁は告訴を受けて昨年8月、30代の女性に感染性の角膜炎を発症させた業務上過失傷害容疑で、溝口元院長の自宅など数カ所を家宅捜索。複数の患者の目から検出された菌の鑑定を進め、同一の菌だったことが判明した。捜査1課はさらに手術器具に同一の菌がついていないか鑑定し、押収資料を分析して衛生管理の状況を詳しく調べる。

                   ◇

【用語解説】レーシック手術

 目の角膜をレーザーで削り、屈折率を変えて視力を回復させる手術。短時間で済み、入院の必要もないメリットがある。眼鏡やコンタクトレンズが不要になるため、タイガー・ウッズ選手や松坂大輔投手などスポーツ選手が手術を受けるケースも多い。

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